「そば・丸富」

0265-83-3809
駒ヶ根赤穂23-180
午前11:30〜3:00又はそば品切れにて閉店・火曜休み




秋のはじまり
高速長野道と中央道の分岐、岡谷ジャンクションから駒ヶ根ICまで、
広がる伊那・辰野、遠く高遠周辺を横目に、20分の快適ドライブ

澄みきった空とゆたかな実りの秋、周辺の景色は安堵感に包まれています。



Interior / Japan  建物と家具は同時進行でなければならない・・

ご主人の確かな思いで計画された建物は、家具が調和し輝いて、
質素で美しく、作った方々の、あつい思い入れに溢れていました
自然ということを、体で知っている主の願い、彼の手から生まれるそばの味を、佇まいから思い浮かべます。
これから寒いでしょうに、田舎の家の、木の建具のすきまから入る、大気と秋のひかり
静寂・冷たい水と、安全で新鮮なそば粉があればこその味わいです




Kindness / 少し前まで、自然なこと・あたりまえのことが
今では特別なことになってしまった・・(笑)


Beauty / 小生も、錆びた鉄、大好きです !!!



Tradition / 御膳そばと田舎そば、
蕎麦だれは、ざばだし・かつおだしを使い分けています



Delicacy / 山葵も、ねぎの刻みも
お金がかかっても、手がかかっても、あたりまえ


本物を食べさせないから、
子どもたちの味蕾が壊れているんだ、とよく耳にしますが
お互い、本物ほど儲からないものですね・(笑)


そばの味は、詩を書いて粘土をねるご亭主と、奥さんそのものでした

Access / 中央高速 駒ヶ根 ICから車7分)