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「45度の厚刃小刀」
この小刀は大胆な削り方がしたくて刃を打ってもらいました
研修生の初めの課題です
完成後
檜の木に摺漆仕上げです
柄にする木を割って刃物の形に彫込みます
パテが入るところを作ります
刃と柄のすきまに溝ができます
2枚に割った木を接着してパテ埋めの準備をします
パテに使うのはサビといって 生漆(きうるし)と砥の粉を練ったものが最適です。
漆にかぶれる方はエポキシ接着剤などがいいと思いす
サビ漆をヘラでうめて 室(漆を乾燥させるための箱 湿度60% 温度20に調整した部屋)で乾燥します
出来上がった状態
このあと好みの形に仕上げます
東京の下町 月島で手仕事で打刃物を作っている久作さんのホームページです
久作さんhomepage