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木彩会創立60周年記念展

ご来場ありがとうございました


会場 東京銀座清月堂ギャラリー
会期 2008年4月15日(火)〜20日(日)
開場時間 11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
オープニングパーティー 4月15日(火) 18:30から (ご自由にご参加下さい)

〒104-0061   東京都中央区銀座5-9-15 清月堂ビル1F
03-3571-2707

ご挨拶
「六十周年記念展を迎えて」

「木彩会」は、昭和23年(1948)に発足し、本年は60周年を迎えることとなりました。
あたかも、日本の戦後60年の歩と期を同じくして居ります。
われわれの先人達は、戦後再び東京及び近郊の木工作家を集結して、銀座和光(当時服部和光)に於いて「第一回木彩会展」を開催して居ります。
昭和40年(1965)には「日本木工芸作家協会」が結成され、木彩会会員が賛助出品し、日本橋三越本店にて「日本木工芸展」が開催されました。
更に同48年(1973)には木彩会主催「日本木工芸作家協会」協賛により、全国の木工芸作家の参加による「日本木工芸展」が同じく三越本店にて開催されております。
爾来幾変遷、多少の消長がありましたが、幸いにもその業績が現在に継続され、展覧会事業が行われて居ります。
栄えある我が国の木工藝の存続のため、在野の伝統ある本会に対し、諸氏の深甚なるご理解とご支援の程をお願いする次第でございます。

平成二十年四

木彩会名誉会長 木内武男





批評しない、上下をつくらないが60年の秘訣でしょうか?
「亡き先輩の作品展示、作家愛用お道具拝見」を記念展企画として、好評裏に意義深く閉幕しました
大勢のご来場をいただき、まことにありがとうございました